2017/06/13 18:47
お米の写真展「お米とナニカ」にて
大人気!玄米茶づくりのワークショップをやります

『飲んで、作って、知って楽しい!玄米茶ワークショップ』
玄米茶は、煎茶と炒った玄米をブレンドして作られた香ばしさが魅力のお茶です。
玄米茶の歴史には諸説あります。昭和初期に京都のお茶屋が、正月の鏡開きで供えた鏡餅を処分するのがもったいないので何かに使えないということで、餅を細かく砕き、炒っってお茶に混ぜて飲んだらおいしかったので販売するようになったという説。そのほか、東北地方の米どころで貴重で高価なお茶を大事に飲むために、玄米や豆類を混ぜてかさ増ししていたとう説などもあります。
そんな玄米茶と日本茶の美味しさと魅力をたっぷりと感じられるワークショップです。
①抹茶入り玄米茶づくりワークショップ
玄米と煎茶、抹茶のブレンドを楽しみ、自分込みのオリジナル玄米茶づくりに挑戦します。
②日本茶飲み比べ
玄米入り焙じ茶、深煎り玄米茶などの玄米茶を始め、煎茶や国産紅茶、ほうじ茶など様々な種類のお茶の飲み比べを楽しみます。
③日本茶ミニ講座
日本茶の種類は?お茶ってどこでどうやってつくられてるの?お茶ってどうやって淹れるの?などなど、お茶についての疑問が解消できるミニ講座を開催します。
開催日時
6月24日(土)
場所
お米の写真展「お米とナニカ」開催場所
イエローハウス
開催時間
12:00-13:00(定員6名)
14:00-15:00(定員6名)
16:00-17:00(定員6名)
参加費1000円(当日現地払い)
【講師紹介】
三浦 一崇
製茶メーカー所属 お茶の販売・営業・広報
◯お茶のイベント「ティーラボグリーン」主催
◯イエローハウス オーナー
お茶づくりをしている家庭に生まれ育つ。
しかし、数年前までは全然お茶の仕事をしようと思ったことはなかったという。
高校卒業後大学に入ったものの
ファッション雑誌の編集者になりたいと、大学を中退しファッションの専門学校へ。
20代前半はファッションの仕事を全うする。
それからタイ・バンコクとイギリス・ロンドン、海外で5年間働き、3年前に帰国しPR会社に入社。
実家を出てから、お茶にほとんどの関わっていなかった。
飲むことも少なかったし、職業として考えたこともなかった。
しかし、日本に帰国後は地元に帰る機会も増え、地元に帰るとお茶を意識するようになった。
徐々に「茶産地である地元の発展のために何か力になりたい、お茶をなんとかしたい」そんな想いがに大きくなっていった。
その想いをカタチにするため
3年前から「ティーラボグリーン」というイベントを親友と立ち上げ『お茶のある暮らしの楽しさを伝える』コンセプトでイベントをやり始める。
お茶と音楽、お茶とアート、お茶と食、様々なコラボ企画も打ち出し、今ではたくさんの人が集まる人気のイベントになっている。
昨年からは本格的に製茶メーカーの一員となり、お茶を通じて様々な活動を行なっている。
今の目標は、
年齢も、国籍も問わず様々な小さな子どもからお年寄りまで様々な人たちがお茶を楽しめるような場所と環境づくり。
「お米の写真展」のイベントでは
6月23日(土)に行われる玄米茶作りのワークショップの講師を務める。
今回のワークショップでは玄米茶づくりをはじめ、水出し玄米茶の飲み比べ、日本茶講座もやってくれるそう。
三浦さんからの一言
「玄米茶をつくり、飲む」ことによってお茶を五感で体感してほしい。
そして、お茶のおもしろさを知ってほしい。